小屋館跡庭園

秋保石の庭広大な敷地24万平方メートルの、自然景観を巧みにとりこみ秋保石の石庭を中心に錦鯉の群泳する池からなる池泉回遊式庭園では、百数十本の梅や500本をこえるモミジなど、春から秋にかけての爽やかな風、小鳥たちのさえずり、満開の草花たちが次々と四季の美しさを奏でます。園内にはメインの遊歩道以外にも様々なわき道があり、その先には岩のトンネル、滝見台、稲田、小川などがひっそりと待っています。散策するごとに新たな発見があるのが当園の魅力の一つです。

庭園マップ

(1)~(6)は小屋館跡庭園の八景です。クリックすると写真が表示されます。


小屋館跡庭園の八景

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天守閣自然公園の「天守閣」の由来

当園の敷地内に、初代秋保摂津守盛義が湯元小屋館を築いたとされている室町戦国時代の館跡があることから名づけました。ただし、その館は天守閣があるようなものではなく、防衛基地として使用する出城のようなものだったようです。
秋保里センターのHPにも若干説明がありますので、ご参照ください。


天守閣自然公園にまつわる歴史資料

天守閣自然公園にまつわる歴史資料

営業時間・入園料

営業時間
10:00-16:30 ※季節により変動あり
定休日
12月~2月の第三金曜日、12/31、1/1
入園料
おとな(中学生~)450円 こども(4歳~小学生)100円
その他
  • 団体割引:20名様以上20%引(老人介護施設など10名様以上から適用)
  • 自然庭園内散策路途中にある、足湯(2ヶ所)をご利用いただけます。
  • 市太郎の湯ご利用の場合、小屋館跡庭園は無料でご入園いただけます。

パンフレット


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