小屋館跡庭園

小屋館跡庭園

24万㎡もの広大な敷地の池泉回遊式庭園

春から秋にかけての爽やかな風、小鳥たちのさえずり、満開の草花たちが次々と四季の美しさを奏でます。
散策するごとに新たな発見があります。

小屋館跡庭園の八景Eight Beautiful Sights
水琴窟の景
秋保石組の景
秋保石組の景
杉林の景
杉林の景
句碑のある池の景
竹林の景
梅林の景
梅林の景
三尊石の景
稲田の景
稲田の景
足湯Foot Bath

庭園内散策路途中には足湯が2ヶ所ございます。

やかたの湯は広々とした足湯で庭園の木々を眺めながらゆったり楽しめます。

足湯:3月中旬~11月後半営業
(天候により休止の場合有り)

やかたの湯(足湯)
庭園マップMap
小屋館跡庭園マップ
パンフレットBrochure
小屋館跡庭園パンフレット/オモテ

パンフレット/オモテ(概要・料金)

小屋館跡庭園パンフレット/ウラ

パンフレット/ウラ(マップ・花ごよみ)

天守閣自然公園についてHistory
受付(市太郎側)
天守閣自然公園の「天守閣」の由来

当園の敷地内に、初代秋保摂津守盛義が湯元小屋館を築いたとされている室町戦国時代の館跡があることから名づけました。ただし、その館は天守閣があるようなものではなく、防衛基地として使用する出城のようなものだったようです。秋保里センターのHPにも若干説明がありますので、ご参照ください。

天守閣自然公園にまつわる歴史資料

湯元小屋館跡(ゆもとこやたてあと)

秋保湯元地区に残る秋保摂津守(あきうせっつのかみ)が築いた山砦(とりで)

 秋保町内には室町戦国時代の古城・館跡が7基確認されており、ここ湯元地区で唯一確認されているのが湯元小屋館跡です。
 当公園の東端は高さ10数メートルの屏風状の岩崖で囲まれた標高170メートルの山で、その上部は約1ヘクタールの平場になっており、初代秋保摂津守盛義が小屋館を築いたとされています。
 ここは北が岩壁、東と西に深い沢、南に谷が走り、天然の要塞として利用できただけではなく、東は秋保温泉街一体、西は長袋付近まで眺望できる物見台としても絶好の位置でした。
 本丸跡とされる東西140メートル、南北45メートルの平坦部には、曲輪・空堀・土塁等の遺構や、湧水池跡が残っています。湧水池跡は現在も水が湧き出ており、山頂部でも水源の確保が容易であったことを物語っています。
 3代目定重は当初秋保町馬場地区の豊後館を拠点としていたが、永禄・天正年間(1558~1592)から慶長8年(1603)まで小屋館にも居住したとあります。これによって秋保摂津守一族が秋保の東西両端を抑えることができ、秋保全体の支配、統合を担っていたと考えられています。

営業時間Business Hours

平日10:00~16:00

土日祝10:00~16:30

秋保ナイトミュージアム期間10:00~21:00
※季節により変動あり

定休日Regular Holiday

12月~2月の第3金曜日 12/31、1/1

入園料Fee
スクロールできます
ご利用日大人(中学生以上)子ども(4歳~小学生)
レギュラーシーズン(3月~11月)
※秋保ナイトミュージアム開催期間除く
400円100円
オフシーズン(12月~2月)200円50円
秋保ナイトミュージアム開催期間
(2024年10月25日~11月24日)
10:00~16:00
500円200円
16:00~20:30平日
1,000円
土日祝
1,500円
平日/
土日祝
500円

※市太郎の湯・オートキャンプ場ご利用の場合、小屋館跡庭園は無料でご入園いただけます。
(秋保ナイトミュージアムは別途差額が生じます。)

水琴窟の景水琴窟の景
竹林の景竹林の景
秋保石組の景秋保石組の景
梅林の景梅林の景
杉林の景杉林の景
三尊石の景三尊石の景
句碑のある池の景句碑のある池の景
稲田の景稲田の景